■ウィリアム皇太子は9日、妻キャサリン妃の43回目の誕生日を祝う心温まるメッセージをキャサリン妃の写真と共に公開した。英各メディアが報じた。

ウィリアム皇太子は普段よりもやや個人的なトーンのメッセージで、がん治療に取り組むという困難な1年を乗り越えたキャサリン妃の強さを讃えた。また、自身やジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子がキャサリン妃を「とても誇りに思っている」と語った。メッセージの最後は「誕生日おめでとう、キャサリン。私たちはあなたを愛しています。W」と温かい言葉で締めくくられた。
メッセージは昨年夏に王室専属カメラマンのマット・ポーティアス氏がウィンザーで撮影したキャサリン妃の未公開写真とともに公開された。白黒の写真にはジーンズにブレザー、チェックのスカーフを身に着け、リラックスした様子のキャサリン妃が写っている。キャサリン妃はポケットに手を入れてポーズを取り、婚約指輪をさりげなく見せながら柔らかく波打つ髪を披露している。これほどの個人的なメッセージと未公開の写真の公開は王室にとって主要な誕生日以外では非常に稀有なこと。メッセージには「最も素晴らしい妻であり母であるあなたへ。この1年間、あなたが見せてくれた強さは本当に驚くべきものでした。ジョージ、シャーロット、ルイ、そして私は、あなたをとても誇りに思っています。誕生日おめでとう、キャサリン。私たちはあなたを愛しています。W」とあり、インスタグラムとXに投稿された。ウィリアム皇太子がキャサリン妃に向けたものの中で最も感情が込められたメッセージの一つと言われている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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