■親会社による買収交渉の開始を受け、ドラッグストアチェーン最大手の「ブーツ」がハイストリートから姿を消す可能性が浮上しているという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

2014年にブーツを買収した「ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)」は、米大手エクイティ「シカモア・パートナーズ」と現在買収に向けて交渉中だと報じられている。しかしシカモア社はブーツ単独での所有権を求めており、175年の歴史を持つブーツが競売にかけられる可能性がある。
経営難に陥ったウォルグリーンズは昨年、6億1800万ポンドを削減するため、650店舗を閉鎖すると発表していた。英国内に約2100店舗を構えるブーツは国民の9割が10分以内にアクセスできる位置にあるとされる。4300人の薬剤師を含む約5万2000人が雇用されている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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