■マンチェスターに新しくオープンしたナイトクラブ「Amber’s」が、スマホのカメラをステッカーで覆わなければ入店できないという厳しいルールを設け、賛否両論の声が寄せられている。BBC(電子版)が報じた。

同クラブの代表ジェレミー・アボット氏は決定の理由について「音楽とクラブでの体験に集中してほしいから」とコメント。SNSでは「プライバシーを守ったパーティー」として歓迎する人がいる一方で、撮影された動画などが無料広告としての役割を果たすことが多いため、クラブの集客について懸念する人もいる。
マンチェスターのナイトタイム・エコノミー・アドバイザー、サシャ・ロード氏は「スマホはダンスフロアの雰囲気を壊している。誰も踊らない『スマホの海』を見るのをDJは嫌うし、やる気をなくしてしまう」と主張。1990年から活動しているDJのスモーキン・ジョー氏も「昔はみんな両手を上げて踊り、喜びや幸せに満ちていた。今はスマホを頭上に掲げて立ち止まっている人ばかりでとても悲しい」と話す。厳しいルールのように思えるが、実はベルリンのナイトクラブではすでにこの規則が通常化しているという。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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