■米国発の掲示板型SNS「Reddit」で、海外を旅行した人たちが、旅先で出会って衝撃を受け、帰国後も自分で作ったり、何とか探し出して購入したりと、その後のライフスタイルを変えてしまう可能性がある食べ物を紹介し合っている。料理と言うよりも地元の人が毎日のように食べている副菜やカジュアルなものが主役。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

最初の投稿者が「旅行中に好きになって、今では定期的に食べている食べ物を語れ」と投稿。これに対しニューヨークやヨーロッパ各国、ブラジルや日本などで試した中毒性のある食べ物に関して多くの人からコメントが寄せられた。
●ブラジル アサイー
「アサイー(Açai)」は、ヤシの木に生える小さな紫色のベリー。スムージーボウルとして提供されることが多い。「一度味わうとさらに欲しくなること間違いなし」。
●フランス バゲットとバター
フランスのバゲットはその美味しさでユネスコ無形文化遺産にも登録されている。多くの旅行者がこの魅力にハマっているという。「パリではバゲット、チーズ、そして安い赤ワインの夕食の組み合わせが最高」「フランス旅行以来、ほぼ毎週末にバゲットを焼いている」。
●シンガポール パンダンケーキ
熱帯植物パンダンの香りは一部の旅行者にとって魅力的な味。「シンガポールに行った時、パンダンエッセンスを4本も買った。絶対パンダンケーキを焼くんだ」「パンダン味なら何でも買うよ。あの穏やかな草っぽい風味が忘れられない」
●英国 ハギス
ハギスは羊の心臓、肝臓、胃、肺などを使った料理。「ロンドンで初めて食べたけど、本当においしかった」「全然期待していなかったけど、もしアメリカで見つけたら絶対食べたい」。(編集部注:ハギスはスコットランドの郷土料理。イングランドの中心、ロンドンで初めて食べた、という投稿に、珍しい体験!と思ってしまった)その2に続く。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
観光客が恋に落ちた料理…日本は寿司でもラーメンでもないアレ その2はこちら








































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