■飛行機のビジネスクラスに赤ちゃんと搭乗した母親に怒った乗客が母親と口論になる出来事があった。「メトロ」紙(電子版)が報じた。ニキータ・メイソンさんは11月7日、ドバイ発マンチェスター空港行きのカタール航空ビジネスクラスを利用。彼女が1歳の娘を連れていたことで隣の男性客と口論が勃発。ニキータさんはその様子を撮影。映像には男性がニキータさんに「自己中心的だ」と非難し「飛行機に乗るべきではない」と言う姿が映っている。

ニキータさんは赤ちゃんを連れて旅行する正当性を主張。別の乗客も口論に加わった。ニキータさんは「男性はフライト中ずっと文句を言っていた。娘が泣いたのは2~3回でそれぞれ2~3分程度。最後の3時間はずっと眠っていた」と話している。「男性は席の移動を求めたが、CAは対応できないと言った」という。自分も昔赤ちゃんだったってこと、覚えている人はいない。
この記事に対するメトロ読者の反応も分かれた。「赤ちゃんの泣き声は本当に気が狂いそうになる。とはいえ親を怒鳴りつけたり、文句を言ったりすることは絶対にしない。それが親や赤ちゃんのせいではないことは分かっているから」。「ビジネスクラスだって公共交通機関だ。次回はエティハド航空のレジデンスクラスかプライベートジェットを予約するべきだ」。
「子どもの泣き声は電動ドリルの音と似たようなものだ。唯一その音に気づかないのは親だけ。それはドリルを使っている人と同じ」。「飛行機での家族や子どもがどれほど迷惑であろうと、彼らも他の乗客と同じようにそこにいる権利がある。残念ながらこの世界では他人の生活が自分の生活に影響を与えることを受け入れる必要があることもある」。「難しい問題だ。赤ちゃんが泣き止まないのは、ほとんどの人にとって不快なことだ。赤ちゃんを黙らせようとするのはほぼ不可能。良質なノイズキャンセリングのイヤホンやヘッドフォンに投資するのが一番だ」。さて、あなたのご意見は?By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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