■ロンドン地下鉄の座席から吸い取った汚水の映像がSNSに公開され、利用者に衝撃を与えている。英各メディアが報じた。

清掃員の男性は映像を会社の宣伝として投稿したが、映像を見た人は地下鉄の座席の汚れ具合に衝撃を受ける結果となった。「Mrカーペット・クリーン」として知られるスティーブン・ジェームズさんは、カムデン・タウン駅でノーザンラインの座席を高圧洗浄する様子を撮影。その後、電子カーペットクリーナーでさらに深い部分にある汚れを取り除いてゆく。しかし本当の衝撃はジェームズさんがバケツに座席から吸い取った汚水を見せる場面。ジェームズさんは「健康に注意しましょう」と語りかける。映像を見た人は「座席がとんでもなく不潔だ。帰宅後すぐに外出用の服を脱ぐのはこのためだ」と書き込んだ。別の人は「座席がどれほど汚いかが怖くていつも立っている」と語っている。
ロンドン交通局(TfL)は「彼がバケツの水をレールの近くで処分することで他の乗客を危険にさらしている。この活動は危険であり、清掃員とその周囲の人々に危害を及ぼす可能性がある」と非難している。ジェームズさんは「誰も危険にさらしてなどいない」と反論しつつも「もう2度とやらない」と語った。TfLの広報は「地下鉄の車両清掃スケジュールには、毎日の運行前清掃と、約28日ごとの車内外の徹底清掃の2種類のレベルの清掃が含まれている。運行前清掃の一環として全ての列車で床や表面が毎日清掃されている。座席も運行前清掃でチェック、必要に応じて清掃が行われている」と弁明している。最近、誰を信じていいのかサッパリ分からない。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
いや~な映像はこちらから閲覧可能。気の弱い方は見ないことをお勧めします…。© SWNS








































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