■ロンドンの地下鉄駅にはさまざまな幽霊が棲んでいるというが、そのうちの1人、エレファント&キャッスル駅に出現する少女の幽霊が話題となっている。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。1906年に開通したベーカールー線。その終着地点であるエレファント&キャッスル駅で、地下鉄職員や乗客らが少女の幽霊を目撃したとの報告が相次いでいる。

ある職員の証言によると、1週間ほど前の午後6時頃、停車中の列車の最後尾の車両で、交替する運転手と待ち合わせをしていたところ、少女が車内に乗り込んできた。驚いていると少女はそのまま車両を通り抜けていったという。
数分して運転手が到着したので、2人は列車の前方へと移動した。しかし、どの車両にも少女の姿はなし。プラットホームも見渡していたため、少女を見逃したはずはない。まさかトンネルを歩いて行った?…心配になった職員が運転手に知らせると、彼の反応は尋常ではなく、そのときに初めて少女が「幽霊」であることに思い至ったという。同駅では、閉鎖されている時間帯でも原因不明の足音やラップ音が聞こえるとされている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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