■機内で性行為に及んだカップルの裁判があり、裁判官は2人に対し、厳しい非難の言葉を浴びせた。サン紙など英各メディアが報じた。
3月3日、スペイン領テネリフェ島からブリストルへ向かう満席のイージージェット便。離陸後しばらくすると16Aと16Bの座席に座ったカップルの「激しい手の動き」を後ろに座っていた家族が目撃。客室乗務員にも伝えられた。後部座席に座っていた10代の少女は母親に「男の人のあそこが見える」と告げたという。
ブリストル在住のアントニア・サリバン(20)被告とブラッドリー・スミス被告(22)はブリストルに到着した後、駆け付けた警官によって逮捕され取り調べを受けた。先週、ブリストル判事裁判所で行われた裁判で2人は公共の場で性行為を行い、公序良俗を冒涜した罪を認めた。リン・マシューズ裁判官は「一体何様のつもりか(Who do you think you are?)。あなたたちは他の乗客の気持ちを全く考慮していなかった。あなた方の後ろに座っていた子どもは前の席で何が行われているのか見ていた。そんなことをする権利があるとでも思っているのか」と厳しく2人を非難した。判決ではスミスに300時間、サリヴァンには270時間の社会奉仕活動が命じられた。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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