■シラスなどの小魚の定期的な摂取により、女性は寿命が延びやすいことが専門家の調査で分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

名古屋大学の研究チームが9年間に渡って、35~69歳の8万人のデータを収集・分析した結果、小魚を月に1~3回ほど食べた女性は、ほとんど食べなかった女性に比べて、死亡率が32%低かったという。これは男性にも同様の傾向が見られたものの、その差は女性ほど顕著ではなかった。
研究チームの1人は、「小魚は誰でも食べやすく、頭、骨、内臓もすべて丸ごと食べることができます。小魚特有の栄養素や生理活性物質が、健康維持に効果を発揮していると思われます」と分析。毎日の食事に少し小魚を取り入れるだけで、女性の寿命をのばすことができる可能性を示唆した。おすすめの小魚は冷凍などで販売されているシラスだが、英国で人気のアンチョビや、丸ごと揚げたイワシなども効果的という。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』