■英国の競争監視委員会(competition watchdog)は燃料価格が依然として高過ぎ、昨年だけで16億ポンドの負担をドライバーに強いていると警告した。BBC(電子版)が報じた。

政府の競争市場庁(The Competition and Markets Authority:CMA)は燃料部門の競争力低下がドライバーの財布に悪影響を与えていると語った。CMAによるとスーパーマーケットの利益率は2019年以降2倍に上昇しているという。BBCの時事番組「Today」に出演したCMAの最高経営責任者サラ・カーデル氏は「道路用燃料に関して言えば、ドライバーはまだ高い料金を支払っているということだ。スーパーマーケットがドライバーに請求しているマージンは2019年の2倍だ。消費者は騙せない。彼らはより良い価格を提供しなければならない」としてスーパーにさらなる圧力をかけるよう呼びかけている。
CMAによると19年にはスーパーマーケットの燃料マージンは4.4%だったが現在は2倍近い8%。スーパー以外のガソリンスタンドのマージンも5年前は6.8%だったが現在は8.5%だという。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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