■冤罪で不当に投獄されたにも関わらず、刑務所で過ごした間の「宿泊費」を支払わなければならないという。「ガーディアン」紙が報じた。

冤罪で17年間投獄されたアンドリュー・マルキンソン氏は服役後に政府から得た補償金から「宿泊費」が差し引かれると伝えられたという。マルキンソン氏は2003年、マンチェスターのサルフォードで警備員として働いていた際、女性を強姦した容疑で有罪となり投獄された。昨年、アレックス・チョーク前法務長官は不当に投獄された被害者への補償金から「宿泊費」の差し引きを行う方針を廃止したが、補償金を受け取った人で既に「宿泊費」を差し引かれた人が返還請求をすることはできないと話している。
一例としてポール・ブラックバーン氏は冤罪で25年間投獄された。2011年に補償金を受け取ったが宿泊費や食費として10万ポンド(約2000万円)が差し引かれていた。ブラックバーン氏は「二重に罰せられているようなものだ」と憤慨している。マルキンソン氏は「補償を受けようと何度も試みたが、法律が障害となってなかなか前進しない」と語った。冤罪で投獄された上に宿賃とくさい飯代を天引きされるって、どう考えても不条理。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』