■英国人男性の5人に2人(39%)が必要以上に若くして亡くなっており、これは医師の診察を避けていることが主な原因だという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

男性の健康改善に取り組むチャリティー団体「Movember」は、年間13万3000人が必要以上に早く命を落としており、定期的に検診や治療を受けていれば、その多くは救えただろうと報告。また、アルコール、ジャンクフード、喫煙を控え、運動を増やすなど、生活習慣を改善するための適切なアドバイスやサポートを受けることができていれば、もっと長生きできたはずだとも伝えている。
男性は女性に比べて健康を気にかけず、飲酒、喫煙、高コレステロール、高血圧のほか、薬物摂取などの傾向が強いとされる。さらに、健康診断やGP(地元医)の検診を受けることを好まず、がんや心臓病といった病気の診断が遅れるリスクも高い。世論調査によれば、男性の3分の2(64%)が症状が出てから病院へ行くまでに1週間以上かかり、3分の1(31%)は1ヵ月以上も放置するという。また、62%が個人的なつながりの欠如からGPと距離を置きたいと思っており、48%が健康診断を避けるのが普通と考えており、NHSの健康診断の受診の連絡に応じる人は40%以下であることも明らかになった。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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