■7月26日に開幕したパリ五輪。選手村では食事の量の不足と質の低さ、また長蛇の列など不満が上がっており、生肉が振る舞われるなどしたことから、英国チームは独自のシェフを雇っているという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

チームGBのアンディ・アンソン最高経営責任者は「どの大会でも、最初は2~3の問題があるもの。今回の大きな問題は、選手村の食事が十分ではないこと」と説明。「卵、鶏肉、特定の炭水化物など、特定の食品が不足している」とし、その一方で、美食へのこだわりから「選手に生肉が提供されたりと食品の質も問題」と話す。
ミシュラン星を持つ有名シェフを雇っていることでも知られる、大会のケータリング業者「Sodexo Live」は、この問題に早急に対処することを約束している。しかし、英国オリンピック協会は選手が最高の状態を維持できるように、選手村からバスで15分ほど離れたパリ郊外にあるケータリングの専門学校を丸ごと貸し切り、食堂として使用しているという。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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