■小児性愛者の数学教師レベッカ・ジョインズ被告=写真=との間に子どもをもうけた少年が4日出廷し、被告からグルーミングを受けた経緯を語った。英各メディアが報じた。

現在18歳の少年Bは15歳の時、ジョインズ被告と男女の関係となった。ジョインズ被告は別の少年Aとのみだらな行為で逮捕され、保釈中に少年Bと性行為を持つに至った。被告は少年Bに妊娠しない体質だと告げていたがのちに妊娠したことを明かした。ジョインズ被告は4日、マンチェスター王立裁判所で児童への性行為6件の罪で6年半の実刑判決を受けた。
意見陳述の中で少年Bは当初、ジョインズ被告に恋愛感情を抱いていたため起こったことを受け入れられず、否定していたと述べた。「彼女を守るためなら顔が真っ青になるまで議論したし、彼女を悪く言う言葉も聞きたくなかった。証拠を提出することで愛する人を裏切ったという罪悪感があった。自分の子を身ごもった女性のことを供述することが正しいのかどうか、色々なことが頭の中を駆け巡り、多くの人と話す機会を持った。そして私に対して行われた虐待の全容とそのために使われた手口に気づかされた。私は強要され、操られ、性的虐待を受け、精神的虐待を受けた。支援カウンセラーの助けによってようやく救いを見つけた」と語った。
さらに「私と家族は大きな精神的打撃を受けた。家族は安全な場所だと信じていた学校に私を通わせ、その結果このようなことが起こったという事実を受け入れるのに大変な苦労をした。私はきちんと学校に通い成績はAだった。両親は毎日、私と話をしようと必死だった。こんなことは、めったにないことで自分以外には理解できないと思い、1人で解決しようと思っていた」と語った。少年Bが「結局のところ私は永遠にレベッカの被害者であり、私たちの子どもを通して彼女と永遠に結ばれる。大切なのは子どもだ。この子は母親なしで育つことになる」と話すと、ジョインズ被告は被告人席で泣き崩れた。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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