■ある英国人女性が、侵略的で急速に成長する竹との戦いによるストレスで心身ともに参っているという。英各メディアが報じた。

金融アナリストのアリス・アイザークさん(42)は昨年、グロスターシャーの田舎に約17万3000ポンドで自宅を購入。買った当時は隣家の庭に竹が生えていることに気づいていなかった。この有害植物(pest plant)は成長が早く、アイザークさんの新居内部にまであっという間に侵入してきたという。アイザークさんは「竹の巻きひげ(tendrils)は毎日5センチのペースで成長している。竹は新たなイタドリ(Japanese knotweed)よ。ストレスで病気になりそうだわ」と憤る。アイザークさんは「竹がこのままの勢いで成長を続ければ、やがて家の土台にまで影響を及ぼす可能性がある」と心配している。
隣家の夫婦とは良好な関係だと言うがアイザークさんが問題視しているのは隣家の大家。「何度も竹の危険性を指摘しているんだけど、真剣に取り合ってくれない。私は身長5フット(約150センチ)と小柄な方。もしも私に体格のいいプロレスラーの夫がいたら大家の態度は違っていたと思う。私が1人暮らしの独身女性だから軽く見ているんだと感じる」と不満を口にした。アイザークさんは成長した竹が塀を圧迫している写真を大家に送ったという。「竹が自分の土地に入ってきて損害を与えるのであれば、法律は私にとって有利になる。穏便に解決したいと願っているけど仕方がない」と語った。日本人としては竹のことを有害植物と呼ぶのは違和感しかない。タケノコ土佐煮とかぐや姫に謝って。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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