■ある女性が「夕飯にたまご料理作って」という夫のリクエストに応じてたまご料理を作った。ところがその出来を気に入らなかった夫が妻に対して見せた反応にショックを受けている。「ミラー」紙(電子版)が伝えた。

激論は、1人の匿名女性が交流サイト「マムズネット」に愚痴を投稿したことから始まった。女性の家にはたまごが4つあった。夫がたまご料理を作って欲しいとリクエストをしたため、女性はあまり乗り気ではなかったがせっせと腕を振るったという。ところが料理は夫が期待するものにならなかった。すると夫は期待外れのたまご料理を食べようとせず、たまごを買いに行くこともなく、女性に残った2つのたまごを使ってたまご料理を作り直すよう要求したという。
女性は「残りのたまごは明日の朝、自分が食べようと思っていたんだけど」と主張すると夫は「料理を失敗したんだから、僕には残りのたまごを食べる権利がある」と言ったという。女性は「夫は自分でたまごを焼くべきだったと思うけど、私に焼かせて、その結果が気に入らなかったからと言って私が犠牲になることはないような気がするんだけど。それとも夫の言う通り、私は自分のたまごを夫のために焼く義務がある? 私が言っていることって理不尽なのでしょうか?」と投稿。
これに対してマムズネットのユーザーたちはたまごを取られた妻のために声を上げ始めた。「そもそもなぜあなたは彼に料理を作ることに同意したの?」。これに対して投稿者は「彼は私の方が上手に焼けると思っていたの。でも失敗しちゃった」。「まったくもう、どこから手をつけていいかわからないほど、あなたは間違いだらけだわ」。また別の人は「お店が遠いとか、お金がないとか? たまごが欲しければ、彼に買いに行かせなさい」「あなたの夫は恩知らずだし、私だったら彼のために二度と料理なんかしないわ。お店に行ってもっとたまごを買ってくればいいのよ」などなど意見バチバチ。一見、何でもないストーリーに見えるけど、夫婦間では離婚に発展してもおかしくないほどの大事件。食い物の恨みが恐ろしいのは日本も英国も一緒。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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