■英国を何度となく訪れているオレゴン州ポートランド在住のカーラ・アトウェルさんとジェレミー・デイビスさんの米国人夫婦がSNSに英国で驚いた10の事柄を投稿した。英国でこれだけ驚くなら日本に行ったらきっと腰抜かす。

【第10位】車が必要ない
英国では車が必要だと思っていた。でもそんなことはない。英国では公共交通機関を使えばアメリカよりもずっと簡単に移動できる。私たちはレンタカーをまったく借りなかったし、どこへ行くにも電車で移動できたのは素敵だった。
【第9位】狭い道路と駐車場
米国の広くて大きな道路に比べると英国の道路は少し威圧的。無料の駐車スペースが少ないことに驚いた。
【第8位】多くの人がロンドンにしか行かない
海外旅行者の多くはロンドンにしか行かない。英国には他にも見るべきところはたくさんある。我々のお気に入りは小さな町や村だ。案外、多くの英国人が国内の観光地を訪れていないようだ。
【第7位】フットパス
英国のフットパスは私有地を歩いたり、さまざまな景色を眺めたりできる広大なネットワーク。ドーセットで牛が戯れるフィールドを歩けたことは宝物だ。
【第6位】丁重な扱い
英国の一部は米国人に親切ではないと言われたが、我々は行く先々で良い経験をしたと感じている。我々米国人は多くの場所で好かれていない。
【第5位】熱い蛇口と冷たい蛇口
米国では熱い蛇口と冷たい蛇口が別々になっていることは稀だ。ホットとコールド別々の蛇口を初めて見た時、どう使い分けたらいいのかわからず、熱い方と冷たい方、ササッと手を往復させるべきか、それともただ熱い方だけを使って熱くなり過ぎないことを祈るべきか迷った。
【第4位】サービスレベルとお会計
英国で初めてレストランに行ったとき、ビル(お勘定勘)が自動的に出てこなかったことに困惑した。我々は30分か40分、ただ座ってお勘定が来るのをひたすら持った。それが米国での習慣だから。
【第3位】ポーションサイズ
英国のレストランでのポーションサイズは米国と劇的に違うことが多い。レギュラーサイズの食事の小ささに驚いた。米国では食べきれないほどお皿に乗って来るのが当たり前だから。英国は健康的だ。
【第2位】効率性
米国が世界の国々から遅れているように感じる時がある。そのひとつがコンタクトレス決済で、もうひとつが電車だ。ただ飛び乗るだけで何もしなくていいことに感動した。米国は必要以上に物事を複雑にしなければ気が済まないようだ。
【第1位】公衆トイレ
米国の公衆トイレの個室は悲しいくらいに四方の壁が薄っぺらい。誰かが用を足しているのを見ようと思えば見られる。英国ではそんな経験は一度もなかった。英国に到着した瞬間から公衆トイレが一番の衝撃だった。高いレベルのプライバシーを体験できたのはとても新鮮だった。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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