■英国の著名な環状列石ストーンヘンジが自称環境運動団体のジャスト・ストップ・オイルの活動家2人によってオレンジ色の粉体塗料を吹き付けられる事件があった。英各メディアが報じた。

19日(水)正午頃、ストーンヘンジにジャスト・ストップ・オイル(JSO)の活動家2人がオレンジ色の粉末塗料を吹き付けた。ウィルツシャー県警は古代遺跡を破損した容疑で2人の活動家を逮捕した。夏至を祝う前日にあたり、毎年この日はストーンヘンジには数千人が集結する。
JSOは「活動家はオックスフォード出身の21歳の学生、ナイアム・リンチとバーミンガム出身の73歳、ラジャン・ナイドゥだ」と声明を発表。使用したのはオレンジ色のコーンフラワーで「雨によって洗い流される」と語った。リシ・スナク首相は「不名誉な破壊行為」と非難。労働党のキアー・スターマー党首は「言語道断。哀れな連中だ」とJSOを非難した。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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