■保守党のペニー・モーダント下院院内総務は、Dデイ記念式典を途中で切り上げて帰国したリシ・スナク首相の決断は「完全に間違っていた」と語った。BBC(電子版)が報じた。

先週金曜日に放映されたBBCの7者選挙討論でモーダント氏=写真右=は、スナク首相が退役軍人と国民に謝罪したことは正しかったと述べた。スナク氏は先週木曜日にフランスで開催されたノルマンディー上陸80周年記念行事を途中退席。民放ITVのインタビュー収録のため英国に戻ったことで激しい批判にさらされている。
野党はスナク首相がDデイ記念式典を早々に離脱したことについて攻撃する絶好の機会を得た。自由民主党のデイジー・クーパー副党首はノルマンディー上陸作戦に参加した祖父のことを持ち出し、「スナク氏の行動は政治的に恥ずべきもの」と糾弾。リフォームUKのナイジェル・ファラージ党首は、「早期退席という恐ろしい決断は、我々には非愛国的な首相がいるということを示している」と述べた。
総選挙キャンペーン最大の失態と見なされていることを受け、スナク氏は公式Xでバイデン大統領をはじめ世界の指導者たちがノルマンディー上陸作戦の犠牲者を称える式典に残るべきだったと認めて謝罪すると共に、「命懸けで戦った人々の究極の犠牲が政治によって覆い隠されないことを望む」と語った。下院議長は「この問題を政治的なフットボール」にすべきではないと付け加えたが、ファラージ氏は「すでにそうなっている」と非難した。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』