■フランスで行われた最新の研究によると、朝食に精製炭水化物を多くとる人は、他者から魅力的に見えない可能性があるという。「ミラー」紙(電子版)が伝えた。

フランス・モンペリエ大学の研究チームがフランス人男女104人を対象に、精製炭水化物が多い朝食と少ない朝食をとった人々をそれぞれ調査。炭水化物の摂取量と顔の変化を比較し、異性としての魅力度に関連性があるかを調べた。精製された炭水化物とは、小麦粉、砂糖、白米、パスタなど糖分を多く含むものが挙げられる。
朝食後2時間が過ぎた後に撮影した写真で、異性をどの程度イケメン・美人と感じるかを調べた結果、朝食で血糖値を急上昇させる精製炭水化物を多く食べる人の顔は、男性からも女性からも「魅力的ではない」と判断された。また男性の場合、午後に多く食べる人もあまり魅力的に見えないという結果が出た。さらに朝食だけでなく、間食にも精製炭水化物を多く摂取すると、年齢やBMI値に関係なく「魅力的な人」としての評価が低くなることも判明した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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