■ 英バッキンガム宮殿は4月26日、チャールズ国王が今週から公の場における公務を再開すると発表した。英各メディアが報じた。

まだ完全な復帰ではないが、とりあえず同30日(火)、がん治療センターへの訪問から始められる。国王の夏の予定には、日本の天皇皇后両陛下を国賓として迎える大切な行事が含まれている。日程など詳細は英国側と調整し、閣議で正式決定する。バッキンガム宮殿での晩餐や馬車でのパレード等が予定されているが、国王の体調次第で変更の可能性がある。
宮殿広報は「国王はより多くの公のイベントに復帰することをとても励みにされている」と声明を発表。一方、がんの治療がこれ以降どれくらい継続するかについては「発表は時期尚早」と話した。がんの種類は依然として明らかにされていないが、王室の医療チームは「これまでの進展に非常に満足しており、国王の持続的な回復について前向きな見通しを持っている」と語った。By 週刊ジャーニ (Japan Journals Ltd London)








































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