■最近レストランでの食い逃げニュースが増えている。スコットランドでは6人の男性客が支払いをせずにレストランを出ようとしたところを警察に連れ戻され、300ポンドを支払うよう命じられる事件があった。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

事件があったのはスコットランド、ダンフリーシャーにある「ブラック・ブル・イン」。オーナーのジェイニー・シートンさん(52)は「6人はメインの料理が全然良くなかったと主張したので私は請求書からその分を差し引きました。すると今度はテーブルに不満があると言い始めました。そのうちの1人がバーにやって来てメインの食事代を引いた300ポンドも払うつもりはないと言い出しました。私が、そんなことは出来ないと言ったことで対立しましたが、引き下がる訳にはいきませんでした。300ポンドは大きな損害です。
過去にも何度か似たような場面に立ち会ってきました。彼らの態度は極めて不快で、私とマネージャーに対しても女性蔑視的でした。そこで私が警察に通報することにすると、彼らはこの時点で店から逃げ出そうとしました。警察はすぐにやって来て6人と話をし、彼らに法的義務を説明してくれました。警察官は彼らを1人ずつ店まで連れ戻し、そして目の前で支払いをさせ、それ以上トラブルが発展しないことが確認されるまで店に留まってくれました。本当に素晴らしい仕事をしてくれました」と語った。
続けて「この数年、食い逃げ(dine and dash)がより一般的になって来たと感じます。今回私は小さな勝利を収めました。これからも決して引くことはありません。もしも彼らが私を騙すことができると感じたら他の人も試みるかもしれません。彼らが支払わなかったら民事裁判まで持ち込むつもりでした。お金だけの問題ではないのです。ものごとの道理(principle)の問題です。ならぬことはならぬものです」と語気を強めた。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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