■自分が解雇される瞬間を撮影した動画をTikTokに投稿することが、若い世代の間で流行りつつある。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

TikTokの新しいトレンドとして最近急増しているのが、# layoffs(解雇)のハッシュタグがつけられた動画。すでに2万人以上が参加しており、3億回以上も再生されている。インターネットセキュリティ企業「Cloudflare」経理部門の役員だったブリタニー・ピーチさんは、Zoomで解雇される自分の様子を撮影して投稿。9分にわたる動画は「解雇されるとわかっているので、それを撮影する」というタイトルになっている。
ピーチさんが2名の人事担当者から「期待された業績を達成できなかった」と告げられる様子が撮影されており、再生回数は200万回超え。彼女は動画の中で、自身が受けた好意的なフィードバックを伝え、一度も会ったことがない人事担当者たちに対し、解雇理由についてさらなる回答を求めて食い下がっている。コメント欄には、彼女の大胆な取り組みを支持する声が殺到。同社のCEOもこの動画についてXで「見ていてつらい。解雇に関して、直属のマネジャーは常に関与すべき。人事も関与すべきだが、人事だけに委託すべきではない」と不快感を表明している。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
解雇時の模様を撮影・編集したTikTokの動画はこちらから視聴可。
@brittanypeachhh Original creator reposting: brittany peach cloudflare layoff. When you know you’re about to get laid off so you film it :) this was traumatizing honestly lmao #cloudflare #techlayoffs #tech #layoff ♬ original sound - Brittany Pietsch








































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