■オリーブオイルの価格高騰が止まらない。昨年は猛暑、山火事、干ばつによって収穫量が激減。原材料の極端な不足が価格を押し上げている。

世界最大のオリーブオイル輸出国であるスペインは猛暑と干ばつのため、昨年は例年の半分しか収穫できなかった。同国の年間生産量は例年100万トン以上。しかし、スペインでは昨年1年間なかなか雨が降らず、降水量は例年の5分の1程度だったため生産量が半減。さらにオリーブの大量盗難も複数発生し価格を押し上げている。
ロンドン中心部のセインズベリーズではベリオ(Filippo Berio)のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル1本(750ミリリットル)が最近8.60ポンドから9.90ポンド(約1800円)に跳ね上がった。これじゃ、スパゲティが高級料理になっちゃう。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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