■ロンドンのセント・パンクラス駅にある有名な「駅のピアノ」が突然封鎖、警備員が配置される事態となった。一体何があった? 英各メディアが報じた。

ピアノはエルトン・ジョン卿が寄贈したもので誰でも自由に演奏することができる。1月19日(金)、ドクターKの名で知られるブレンダン・カヴァナ氏は自身がピアノ演奏する様子をユーチューブでライブ配信。そこに女性が話しかけ、中国人観光客が映り込んだ映像を公開しないよう要求した。
穏やかに始まった交渉だったが次第にテンションアップ。カヴァナ氏が、女性が持っていた中国旗に触れようとしたところ、横にいた男性が「彼女に触るな」と絶叫。男性は「我々には肖像権がある。勝手に映像を公開してはならない」と迫ると、カヴァナ氏は「ここは自由の国だ。ここは公共の場だ」と応戦。その後、話は人種差別論にまで発展し収拾がつかないほどにヒートアップ。たまたま通りかかった警察官が介入したことで事態は一応、収束に向かった。
しかし翌日、ピアノは封鎖され、周囲に警備員が配置される事態に。興味のある方は動画をご覧ください。いや~な気持ちになります。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
動画はこちらからどうぞ。








































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