■昨年のクリスマス商戦で大成功を収めた「マークス&スペンサー(M&S)」。中流階級が選ぶ人気スーパーマーケットとして、長年不動のトップの座にいる「ウェイトローズ」を追い抜く勢いだという。「メトロ」紙(電子版)が報じた。
調査会社NIQによると、昨年12月30日までの12週間で、M&Sの食品売上は前年の同時期と比較して12.1%増となり、ウェイトローズの3.6%増を大きく上回った。また、昨年12月のクリスマスシーズンにM&Sで買い物をした家庭は10世帯中3世帯を占めており、これは前年比の27%増。約50万人の新規買い物客が増えた計算になるという。
「Retail Economics」のリチャード・リム最高経営責任者は「M&Sは今、強い追い風に吹かれている。今後数ヵ月でウェイトローズを追い抜く可能性は十分にある」と述べている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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