■ボーンマスにあるヒル・ビュー小学校で、教師がクラスの児童に「ファーザー・クリスマス(サンタ)は実在しない」と発言。ショックを受けた子どもたちの保護者からクレームが殺到し、学校側が謝罪していたことが分かった。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

騒動があったのは、ヒル・ビュー小学校の10歳と11歳のクラスの児童たちが授業中にクリスマスカードをつくっていたとき。クラスを受け持っていた臨時教師が「ファーザー・クリスマスは実在しない」と発言。動揺した子どもたちが帰宅後「本当なの?」と保護者に尋ねたことで発覚した。
小学校最終学年であり、「無邪気」な子どもでいられる最後の年のクリスマス前に起きた騒動に保護者は怒り心頭。事態を知った学校側は、「深くお詫びいたします」と謝罪メールを保護者に送り、問題の臨時女性教師に深く失望しており、彼女が学校に戻ることはないこと、そして学校が利用していた臨時教師派遣会社に苦情を申し立てたことなどを報告した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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