■2022年に発足したフランスの世界最大級の航空宇宙会社「エアバス・アトランティック」が昨年開催した豪華クリスマス・パーティーの昼食後、体調不良を訴える従業員が続出。嘔吐と下痢などの症状から、何らかの食べ物が原因の食中毒とみられている。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

保健機関ARSによると、昨年12月15日にフランス西部で開かれたクリスマス・パーティーの昼食メニューは、フォアグラ、ロブスター、ホタテ、チョコレートムースなど超豪華な内容。
同社は世界5ヵ国に1万3000人の従業員を抱えており、パーティーに出席した人のうち700人以上が嘔吐と下痢などの症状に見舞われたという。ある女性従業員は、このような症状を経験したのは生まれて初めてで、出産よりも大変だったとコメント。現在は、罹患した全従業員が順調に回復しているという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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