■英国発祥のマッチングアプリ「ティンダー(Tinder)」が2023年、アプリ内で最も使われた絵文字を発表した。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

オンライン・デートの賢い使い方をマスターするのは難しい。生涯のパートナーになるかもしれない相手の第一印象は、数枚の写真と履歴に頼るしかない。
「ローマ帝国」「ベージュの旗」「バービー」など、ティンダーの履歴には数々の絵文字が登場する。その中で2023年に最も多く使われた絵文字がある。しかしその絵文字が意味するところを知っている人は案外少ない。厚かましいナスビや生意気な桃の絵文字でも、黄色いスマイルの絵文字でもなく、今年ティンダーで最も使われた絵文字は四角い青のボックスの中に白抜きで矢印と「ON」の文字が描かれたものだった。
ティンダーの「2023年版Year In Swipe」の説明によると、この絵文字は「開放性と楽観性」を象徴するもので「新しいことに挑戦し新しい関係を模索する準備ができている」ということを相手に伝えるために使われているという。ティンダーは「独身の人たちは幸せな結婚を急ぐよりも新しい経験や思い出を作るために出逢いを楽しんでいるようだ」と話している。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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