■今年2月11日にチェシャーのウォリントン近郊にあるカルチェス・リニア・パークでトランスジェンダー女性のブリアナ・ジャイさん(16)=写真=が殺害された事件。現在行われている公判で、ブリアナさんを殺害した当時15歳の少年少女らが記した殺害計画の手書きメモが公開された。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

少女の部屋から見つかった紙には、青いインクで「2023年2月11日(土)。被害者:ブリアナ・ジャイ」と書かれ、「計画」には「午後1時、木柱で少年と待ち合わせ。図書館、バス停まで歩く。ブリアナがバスを降りるまで待って、3人でリニア・パークまで歩く。公園内のパイプ/トンネルエリア付近に行く。私が少年に合言葉を言う。私が彼女の腹を刺し、彼は彼女の背中を刺す。少年は死体を引きずってパイプ/トンネルエリアに入る。私たち2人で丸太などを置いて、その場所を隠す」とある。
この少年と少女は、拷問、暴力、死などに魅了されていたと考えられており、少女の寝室からは有名な連続殺人犯による殺害方法や被害者数などを記したノートや、「善」と「悪」の文字が真ん中に書かれたクモの絵などが発見されたという。

ブリアナさんはトランスジェンダー女性で、28回も刺された状態で発見された。2人の少年少女は彼女の殺害を否定し、お互いを非難し合っているとされている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London








































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