■新生児7人を殺害し、今年終身刑の判決を受けた元看護師の連続殺人犯ルーシー・レトビー受刑者(33)が、バスルームとテレビつきの快適な独房に移されたことが判明し、猛烈な反発が起きている。「ミラー」紙(電子版)が伝えた。

レトビー受刑者は2015~16年にかけて、チェスター伯爵夫人病院で乳児に空気を注入したり、インスリンを投与したりするなどして、新生児7人を殺害。終身刑が下され、厳しさで有名なダラムの「ロー・ニュートン刑務所」に収監された。
凶悪な重罪犯の女性受刑者たちと一緒の収監であるため、さぞ苦しい服役生活を送っているのかと思いきや、最近、サリーのアシュフォード近郊にある「ブロンズフィールド刑務所」に移送されていたことが、同所にいる他の受刑者からの告発で判明した。
ブロンズフィールド刑務所は民間経営であるため、他の刑務所よりも設備がよく、また「終身刑を受けた英国史上4人目の女性」という重罪犯であるにもかかわらず、同所の中でも「非常によい待遇」を受けているという。
レトビー受刑者の独房にはシャワー、デスク、電話、テレビがあり、また他の受刑者たちと一緒にテレビを見たり、現金を使って買い物をしたり、面会したりする権利もあるといい、まるで彼女が子どもであるかのようにチヤホヤと甘やかされて幸せそうに過ごす様子を見た受刑者が激怒している。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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