■「利益のためなら何でもやる」を体現している女性が家族を招いてのクリスマス・ホームディナーに1人150ポンドを請求するという。英各メディアが報じた。

以前、NHSで鼻の整形手術を受けるためにうつ病のふりをしたことを認めたカーラ・ベルッチ(Carla Belluccui)さんはクリスマスの食事に費やす時間と労力を自腹で済ましてはならないと考えていると豪語。クリスマスには最大15人の家族がカーラさんの家に集まる予定だが、七面鳥のディナー代を負担するよう求められるという。
また、シャンパンは一人1杯限定。この決断についてカーラさんはメディアに「レストランやホテルでクリスマスの食事をしても安くはならないのに、なぜ私が費用を負担しなければならないの? 私のディナーはレストランよりずっと上品なものになるわ」。カーラさんは「午後3時からの国王のスピーチをみんなで鑑賞し、その後は好きなものを見られるようにテレビはつけっ放しにする」と付け加えた。しかしディナーは午後10時にお開きだという。
2019年、カーラさんはNHSで鼻の整形手術を受けるためにうつ病を演じたことを認め「英国で最も嫌われている女」と評されている。ITVの『This Morning』に出演した際は司会のフィリップ・スコフィールド氏から「NHSの寄生虫」と呼ばれるなど、世間からバッシングを浴びたが全然懲りていない様子。たくましいね。
カーラさんは、当然のことながら自分の決断を擁護。娘にもいつか整形手術を受けさせたいと語った。カーラさんはヘアエクステンション、ネイル、眉ティントなど、娘のルックスに毎月200ポンドを使っていたと告白。娘が16歳になったらボトックスをし、18歳になったら豊胸手術をするつもりだと話している。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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