■ヘンリー王子夫妻と親しい王室作家、オミッド・スコビー氏(42)が、自著「エンドゲーム」をめぐる泥沼劇から逃れ、ロサンゼルスの高級ホテルでハンバーガーとカクテルを楽しんでいるところを目撃された。「デイリー・メール」紙(電子版)が明らかにした。

スコビー氏は「エンドゲーム」オランダ語版の中でヘンリー王子夫妻の長男アーチー君が生まれる前、アーチー君の「肌の色」に言及したとされる上級王族として、チャールズ国王とキャサリン妃の名前を挙げたことで王室を激怒させている。「エンドゲーム」オランダ語版は先週、書店の棚から回収される事態となった。
ハリー王子とメガン妃はコメントを発表していないが、2人はオランダ語版の翻訳をめぐり、スコビー氏を訴えるよう周囲から促されているという。バッキンガム宮殿は法的措置を取るかどうかを検討していると報じられている。
スコビー氏はチャールズ国王とキャサリン妃への謝罪を拒否。オランダの出版社に全責任を押し付ける一方で、「(それがチャールズ国王とキャサリン妃であることは)以前から知られていた」と述べ、批判をかわそうとしている。
「しかし、オランダ語翻訳を請け負ったオランダ人翻訳家サスキア・ピータースさんは「チャールズ国王とキャサリン妃の名前は渡された英語の原稿に書かれていた」と主張している。取材に応じたピータースさんは「翻訳者として目の前にあるものを翻訳しただけ。王族の名前はそこにあった。付け足したりしていません。私はただ報酬を受け取って英語からオランダ語に訳しただけです」と力説した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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