■「急いでいる時に限って車はビッシリと氷に覆われている」なんてのはこれからの季節、よくあるお話。ちょっとでも氷が溶けたらすぐにでも出発したいところだけど、そこは要注意。事故を起こさずとも、とても高くつくことになる。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

昨年12月、スコットランドのダンフリーズA701号線を走行中だったデイビッド・ヒスロップさん(54)は突然、警察に停止命令を受けた。ヒスロップさんが運転していた車のフロントとサイドのガラスはほとんどが凍結したままだった。ヒスロップさんは道路交通法違反で起訴され先週、危険運転の容疑で有罪判決を受けた。その結果、12ヵ月の免許停止処分に加えて500ポンドの罰金刑が言い渡された。
スコットランド警察は有罪判決後、ヒスロップさんが停止命令を受けた際の映像を公開。サイドガラスはほとんどが霜で覆われ、フロントガラスの下部にわずかな隙間があるだけだった。同警察は道路に出る前にきちんと車の霜取りがされていることを確認するよう呼びかけている。
冬場はどんな車も平等に凍る。10分早起きして氷をきっちり解かしてから運転しよう。でないと、えらく高くつく。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
































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