■コーヒーや紅茶などのホットドリンクと一緒に食べるビスケットの食べ方で、年齢が分かってしまうかもしれない研究結果が発表された。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

ビスケット製造大手のマクビティズ(McVitie's)が英国在住の4000人を対象に実施した調査で、成人の83%がチョコレート・ダイジェスティブ・ビスケットを食べるときにホットドリンクにダンク(漬ける)するのが好きなことが判明。また、世代によってビスケットの食べ方に違いがあることも分かったという。
X世代(43~58歳)とミレニアル世代(27~42歳)の10人に4人はビスケットを半分に割って食べるのが好き。それより上のグループは4つに割って食べるという。一方、ブーマー(58歳以上のベビーブーム世代)の16%はビスケットの端をゆっくりはむはむした後に真ん中に向かってかじり進むのがお気に入り。また、Z世代(26歳以下)は紅茶に浸す人が多く(63%)、ミレニアル世代はコーヒーに浸すことを好む傾向があるという。さらに詳しくたずねると、Z世代の38%はビスケットを2回、半数が2秒間紅茶に浸すことを好むと回答した。
この調査は、従業員が忙しすぎて仕事仲間の名前すら知らないという調査結果を受けたマクビティズが、オフィスでのお茶とビスケット休憩(the office tea and biscuit break)の復活キャンペーンの一環として実施したもの。
調査では、70%の人がランチ以外の休憩は15分未満、40%の人が10分未満しかとっていないことも明らかになった。93%の人がティーブレイクは勤務時間中の大切なひと時と考えており、4人に3人以上(76%)が休憩を取らないと仕事の効率や精度が低下すると感じていることも分かった。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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