■ローストビーフに髪の毛が入っていたとクレームし、食事代を返金させた客が、実は自分の髪の毛を入れるという自作自演だったことが分かり、オーナーが激怒している。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

ランカシャー、ブラックバーンにあるパブ「オブザーバトリー」で12.95ポンド(約2400円)のロースト・ビーフ・ディナーを食べた客が食事に髪の毛が入っていたとクレーム。店側は謝罪した上で返金に応じたという。パブの共同オーナーであるトム・クロフトさん(32)が後にCCTV映像をチェック。ところが監視カメラの映像にはそのクレーム客が自分の髪の毛を引き抜いて皿の上に乗せる様子がバッチリ映っていた。
クロフトさんは「世の中には12.95ポンド(約2400円)の食事のために企業の評判を落としたり真面目に働いている人間を罵倒することを平気でやる人たちがいる。キッチンスタッフの中には自分のせいかもと思って凹んだ人もいる。我々は食品衛生評価で5つ星を獲得しているし食品安全基準を全て遵守している。髪の毛混入のせいで店の評判が落ちていたかもしれない。映像を見つけた時は呆れて腹が立った」と憤る。
クロフトさんは現在、他の飲食店等にも警告を発したいと考えているという。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)
おぞましい犯行の瞬間映像は、こちらでご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=BQRFsdlE0sA
































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