■タバコのパッケージに印刷されているような警告を食べ物にも付ければ、肉食を減らせると研究者たちが主張している。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

英ダラム大の研究者が1000人を対象に試験を行ったところ、参加者の約10人に1人が、肉の代わりに魚や野菜料理を選ぶようになったという。「気候変動の一因」や「健康に悪い」という警告が肉食にも効果的だということがわかったと報告されている。
研究者たちは1001人の協力者を集め、カフェテリアにいるところを想像してもらった。画面にハンバーガー、パスタ、ピザなど20種類のホットミールが映し出され、それぞれ肉、魚、ベジタリアン、ヴィーガンを用意。肉のメニューにはラベルが貼られていないか、肉を食べることが「不健康」「気候変動」「パンデミック」につながると書かれたラベルが貼られており、参加者はどれを選ぶかを尋ねられた。
またラベルがどの程度不安を煽り、信憑性があると感じたか、今後その食事を買うかどうか、その食品がどれくらい魅力的であったか等に関しても調査した。健康関連ラベルは8.8%、気候ラベルは7.4%、パンデミックラベルは10%の肉食選択を減少させた。調査結果は学術誌「Appetite」に掲載された。そのうち車のドアとかにも、交通事故の悲惨な写真とかがペイントされるのかなBy 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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