■11月11日(土)12時から、ロンドン中心部において、主催者が100万人の参加を呼びかける大規模な親パレスチナ・デモ行進が予定されており、在英国日本国大使館から注意を呼びかける通達が届いた。以下に転載させていただく。
報道によると、デモ行進は正午にパークレーンをスタートし、Vauxhall Bridgeを渡り、米国大使館(Nine Elms)に向かうルートで計画されています。イスラエル・パレスチナ情勢に伴うデモは、10月9日以降、ロンドンを含め、これまでも英国各地で実施され、複数の逮捕者が出ています。
今週末はリメンバランス・デイ(Remembrance Day)の週末であることから、親パレスチナ・デモ行進に対する反対動向も報じられており、デモ参加者等との衝突も懸念されています。また、交通機関への影響も予想されますので、引き続き報道等で最新の情報の入手に努めるとともに、デモが行われている場所に近づかない、周囲の状況に注意を払うとともに、デモに遭遇した場合にはその場を離れる、警察等治安当局の指示に従う等、不測の事態に巻き込まれることのないよう自らの安全の確保に努めてください。
更に、同日は、リメンバランス・デイに伴う各種式典に加え、午前11時からロード・メイヤーズ・ショーのパレードがシティで予定されており、シティを中心に広範な交通規制も行われ、地下鉄やバスの運休も予定されていますので、交通情報にもご注意下さい。今後も、ロンドンのみならず、英国各地で親パレスチナ・デモが行われる可能性がありますので、慎重に行動するようお願いいたします。
在英国日本国大使館 領事班
020-7465-6565








































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