■最新の研究によると、更年期および閉経前後の女性の4分の3が不眠症に悩まされており、そうした女性は午前3時29分に目が覚めやすいことが分かった。「メトロ」紙(電子版)が伝えた。

不眠症で悩んでいる更年期女性の3分の2以上(69%)が、不眠症がメンタルに悪影響を及ぼしていると回答。また2人に1人(50%)が更年期障害の症状にどう対処すればいいのか分からないと答え、59%が症状に対処する準備ができていない、また半数(50%)が更年期障害の不眠症が自分にも起こると考えていなかったと回答している。不眠症を改善させる方法があることを知らない人も60%もいた。
調査によれば、眠れない夜はSNS(30%)やテレビ(20%)を見ているという。英国更年期学会のクレア・スペンサー博士は「テレビやスクリーンに向かうと脳を過剰に刺激しますます眠れなくなる可能性が高い。よい睡眠衛生を保つ、寝る前に行う日課を決める、そしてベッドで心身ともにリラックスするといったシンプルな事柄の実践の方が効果的」と話している。
ちなみに更年期の兆候としては、動悸、胸痛、乳房の圧痛、皮膚のかゆみ、乾燥肌、赤ら顔、吹き出物、情緒不安定(涙もろくなる)などが挙げられている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』