■10月28日土曜日、3週連続となる親パレスチナの抗議デモがロンドンで決行され、10万人を超える人たちがパーラメント・スクエアを目指して行進した。

3週連続となった今回のデモの参加者は正午にテムズ河岸のエンバンクメントに集合。午後1時過ぎから行進が始まり、首相官邸があるダウニング街を通過してパーラメント・スクエアに集結。「即時停戦」を求めるプラカードや垂れ幕を持った人々が「パレスチナに自由を」と叫びながら行進した。
デモ隊到着前に花火が打ちあがると騎馬警官らが駆け付け、打ち上げた男性を追跡した。さらに首相官邸前では興奮したデモ隊と警官の間で衝突が発生し、数人が拘束された。

パレスチナの旗の上に死んだ赤ちゃんの人形を置き、インティファーダ(イスラエルへの抵抗)を叫ぶ女性の姿もあった。また「ワルシャワ・ゲットー虐殺―1943年。ガザ・ゲットー虐殺―2023年」と書かれた棺桶を引く自転車の姿も見られた。前週、前々週と比較してデモ隊のメッセージの内容が過激化している印象を受けた。
警視庁はこの日も花火の使用や公共の道徳を乱した容疑等で9人を逮捕したと発表した。また警視庁は10月29日、人種的憎悪を煽った容疑で新たに女性2人を逮捕したと発表した。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』