■ロンドンのウェストエンドで楽しい夜を過ごしていた3人の米国人女性がたった3分乗車したペディキャブに高額を請求され、一気に酔いが覚めたという。「デイリー・メール」(電子版)が伝えた。

米ロサンゼルスからロンドン観光に来たニコル・クレイマーさん(26)と2人の友人はメイフェア、バークリースクエアの高級和食店「セクシー・フィッシュ」からコンデュイットストリートの「スケッチ」に移動する際、歩けば10分ほどのところ、雨が降っていたためペディキャブに乗ることにした。
ところがわずか500ヤードほどの走行で250ドル(約205ポンド)を請求され大ショック。最終的にニコルさんは60ドル(49ポンド)に値切ったというが、ニコルさんは運転手と口論する6秒ほどの動画をTikTokに投稿。たちまち500万人以上に閲覧された。
ペディキャプ、またはリクシャとして知られるこの乗り物は1869年、ヴィクトリア時代に制定された法律に基づき馬車同様に扱われるため特に規制がないという。ほとんどの運転手が真面目に営業していると思われるが、中には悪質な運転手もいて定期的にニュースになる。ちなみにリクシャ(rickshaw)の語源は日本の「人力車」なんだとか。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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