■ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の機長と副操縦士がフライト中、『異臭』を吸い込んで体調不良となり病院に搬送される出来事があった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

BAのシャトル便13C(エアバスA320)は先週木曜(19日)、午前7時41分にニューカッスル空港を離陸。高度3万フィート上空を飛行中に機長らは『異臭』を訴えた後、酸素マスクを着用。地上の救急隊と連絡を取った後、何とかヒースロー空港に着陸した。
救急車と消防隊がBAのクルー・レポート・センターに急行し機長と副操縦士を診察。その後、さらなる検査のために両名とも病院に搬送された。BAの広報は「フライトは安全に着陸し、乗客は通常通り降機した」と述べた。現在『異臭』に関する調査が進められているという。怖すぎる。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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