■英陸軍の10代の女性兵士が、男性上司から執拗なセクハラを受け、自ら命を絶ったとみられることが、軍の調査でわかった。BBC(電子版)が報じた。

ジェイズリー・ベックさん(当時19)は16歳で陸軍に入隊し、砲兵隊の砲手を務めていたが、2021年12月、ウィルトシャーのラークヒル・キャンプで遺体となって発見された。陸軍の調査によると、上司は、恋人のいるジェイズリーさんに執拗につきまとっていたという。
事件2ヵ月前の2021年10月、上司はジェイズリーさんに1000通以上のワッツアップメッセージとボイスメールを送信。翌11月には3500通以上に増えた。メッセージはジェイズリーさんが1人でいるかどうかを確認するもので、行動を見張っているような上司の言動に恐怖を感じていたという。
亡くなる前の週には2人で出張に出かけており、ジェイズリーさんは不安のあまり滞在していたホテルを飛び出し、父親に電話。震える彼女を友人が迎えに来ている。
ジェイズリーさんの母親は「彼のメッセージをブロックするのが一番簡単な解決策だという指摘があるが、上司をブロックすることは簡単なことではない」とコメント。娘に上司の行動を軍へ報告するよう促したが、数ヵ月前に別の女性がセクハラを受けたと訴え出た際、軍の対応が非常に軽かったことから申告に難色を示していたと報じられている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』