■クリスマスを子どもと一緒に過ごすため、シフトを代わって欲しいと言う同僚の頼みを断った女性が事の顛末をSNSに投稿。クリスマスシフトでひと悶着起きやすいこの時期、人々が熱くなっている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

英国在住と思われる女性Aさん(25)がレディット(Reddit)に投稿した内容によると、Aさんは新しい職場の試用期間(probation)を無事に終え、上司が新入社員のための慣例となっている「最初のクリスマス休暇」を約束してくれたという。Aさんは「子どもなし、クリスマスを祝わず」という生活を選択中なのでクリスマス期間中に休みがあるかどうかは「気にしない」と答えていた。
それを聞きつけた同僚の1人が、クリスマスを家族と一緒に過ごすために年休を代ってもらえないかと尋ねたところAさんの返事は「ノー」。同僚は不機嫌そうに立ち去ったという。
家に帰り、姉にビデオ通話でこの話をしたところ「わがままだ」と怒られたとつづるAさん。ちなみに姉はかつてAさんと同じ考え方だったが、子どもが生まれてから意見が変わったという。納得のいかないAさんは「今年のクリスマスは帰郷もしない。3日間は携帯も持たず、誰とも連絡を取らずに静かに過ごす。それが私のクリスマス」とレディットに投稿。これに対してわずか24時間で4000件近いコメントが寄せられた。
ある人は「クリスマスをお祝いせず、家族のところにも行かない。だったら他の人と休暇を代わってあげればいいじゃない」と投稿。この意見には多くの人が同意した。別の人は「あなたにも権利はある。でもちょっと我慢するだけで、他の誰かを助けることができる。なのにそれをしようとしないあなたはア〇〇ホ〇〇よ」とお下品な突っ込み。別の人は「クリスマスを全く祝わない人がクリスマスを祝う人たちの大切な日を阻害して喜んでいる。なんて奇妙で自分勝手な人なの」。
一方でAさんの味方をする人だっている。「子どもがいるからといって世間の人全てがあなたの家族に合わせる義理はない。私にも子どもはいるけど、周りには期待していない。過去に何度も休日出勤させられた。子どもたちも分かってくれている。一部の人たちの過剰な権利主張には呆れるばかりだ!」。「あなたはノーと言えない人だと思われている。ノーと言いなさい。ドアマット(人に踏みつけられてもじっと耐えている人、いつもやられっ放しの人に対する比喩)になるな。あなたにはその権利がある」。そろそろ年末年始の休暇争奪戦が勃発する季節。あなたの職場は大丈夫?By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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