■フランス北部の空港がチャールズ国王の許可を得て、エリザベス2世にちなんだ名前に改名することとなった。BBC(電子版)が報じた。

フランス北部のル・トゥーケ(Le Touquet)市役所は、8月21日(月)にチャールズ英国王から祝福を受けたと発表。トゥーケ・パリ・プラージュ空港は「エリザベス2世・ル・トゥーケ・パリ・プラージュ国際空港」となる。同市役所は「偉大なる女王」の冠を頂くことは「フランスで最も英国的なリゾート地」と承認されたことを意味すると発表した。開港式の日付は未定。
この提案は昨年9月8日に女王が亡くなった6日後に提出されたもの。ル・トゥーケはエリザベス女王の叔父であるエドワード8世が、時に姪のエリザベス王女を伴ってこのリゾート地を訪れ、乗馬やサンドヨットを楽しんだことに因むもの。チャールズ3世が提案を受け入れたことはル・トゥーケを「フランスで最も英国的なリゾート地」としたい市長の狙いを後押しするものという。
ル・トゥーケ空港はカレーから車で約1時間の海岸沿いのリゾート地で英国人を迎えるため、1930年代に設計された。スコットランドを思わせる素晴らしいリンクスゴルフコースもある。マクロン大統領とブリジット夫人もこの町に別荘を持つ。またル・トゥーケは、フランスで開催されるラグビー・ワールドカップに出場するイングランド代表チームのキャンプ地でもある。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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