■32万5000人以上を対象に行った調査の結果、「超加工食品」をよく食べる人は心臓発作や脳卒中になるリスクが通常より24%も高いことが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

超加工食品は心臓発作や脳卒中になる可能性を高めるだけでなく高血圧を患うリスクも39%高めることが判明した。英国人の食生活は超加工食品の占める割合が57%に至っており、ヨーロッパ最大の消費国。
超加工食品とは、塩分、糖分、脂肪などを多く含む加工済みの食品のこと。製造工程において数々の添加物や保存料が加えられ、繊維質に乏しく、新鮮な食材に含まれているはずの栄養素が不足している場合が多い。
食パン、シリアル、レディミールといったわかりやすい超加工食品のみならず、フルーツバーやプロテインバー、低脂肪ヨーグルトなど「ヘルシーな食品」として認知されているものでさえ、食べすぎると健康を損なう可能性があるという。専門家はメーカーに対し、こうした超加工食品の食べすぎは「生命を脅かす」ことを広めるためにも、たばこ同様、パッケージに警告文などを表示するよう規制強化を求めている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』