■3連休の最終日である28日(月・祝)、英国の航空管制システムでトラブルが発生し、1000便前後が欠航やキャンセル、さらに数千便が遅延となるなど空港は大混乱。その背景に、フランスの航空会社が提出した「誤った航空プラン」がトラブルの発端となった可能性があるとして、調査が進められている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

英国の航空管制を行う国家航空交通サービス(NATS)は28日、「技術的な問題が発生し、航空規制を実施している」と発表。NATSの関係者によると、トラブルの内容については把握しているが、原因については分かっていないという。
NATSは問題発生から7時間後の月曜午後11時すぎ、システムの復旧を宣言した。しかし火曜日朝の段階で約20万人が空港に足止めされたままで、29日も英国発の200便がキャンセルとなった。このうち80便はイージージェット、60便はブリティッシュ・エアウェイズで、混乱は今週金曜日まで続く可能性がある。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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