■ヨークシャープディングやチップスにデザートなど、英国伝統料理を得意とする冷凍食品大手がビールメーカーとタッグ。英国伝統の味をビールにしちゃった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

新商品作りに挑んだのは冷凍食品大手アント・ベシーズ(Aunt Bessie's)とビールメーカーのノーザン・モンク社(Northern Monk)。新商品は「アップルクランブル&カスタードペールエール」「ローストディナー・ブラウンエール」「スティッキー・トフィープディング&カスタードポーター」などなどなかなか挑戦的なラインアップ。いずれも330ミリリットル入りでアルコール度数は4.5パーセント。モリソンズで1本2.50ポンドから購入可。4本入りのミックスパックは5.50ポンド。
業界誌「ザ・ドリンクス・ビジネス」によると「ジャムロリーポリ・ペールエール」はクリーミーなバニラとジャムのような甘いフレーバー。「アップルクランブル&カスタードペールエール」はシナモンのほのかな香りがあり、「スティッキー・トフィープディング&カスタードポーター」はキャラメルのようなねっとりとした甘さが特徴だという。製造元はブラウン・エールをメインディッシュとして飲んだ後、デザートフレーバーの1本を楽しむのがお勧めと話している。
新商品のラインアップにネットは大盛り上がり。「ナンセンスの極み」「キャットフードの缶にしか見えない」「悪くないけどサンデー・ディナーはゴミ箱行きだろう」等々ネガティブな書き込みが多いけど、ノーザン・モンクのウェブサイトでは既に売り切れ状態。怖いもの見たさって、世界共通ね。恐ろしいけど飲んでみたい!By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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