■デヴォンで最も交通量の多い道路に設置されたAI(人工知能)搭載の新型カメラ。設置からわずか3日間で約300件の運転違反を摘発したとして全国のドライバーを震撼させている。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

この最新鋭監視カメラはデヴォン、ローンストン近郊の国道A30に設置された。するとカメラはたちまち運転中に携帯電話を使っていた117人、シートベルトを着用せずに運転していた130人の姿を捉えた。
同カメラはAI技術を駆使したもの。高画質の写真を撮影し警察に送信。担当者がAIソフトウェアを使って犯罪の有無を判断する。違反者を特定し、訴追を視野に入れている。
今回、デヴォン&コーンウォール警察と提携してこのカメラ設置を実現させたのは、オーストラリアのハイテク企業「アキュセンサスAcusensus」社。同社が開発したAI搭載カメラはオーストラリアのニューサウスウェールズ州で使用され、交通事故死者数を5分の1に削減したと言われている。By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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