
■「肉だから赤?」「魚だから白?」「それともちょっとオシャレにロゼ?」。ようやくロゼが定着したかと思ったら、もう新しい色のワインが登場。すでに一部で人気だという。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。
赤・白・ロゼの世界に割って入ろうとしているのは、オレンジ色のワイン。ここ数年、トレンディなワイン・バーやイケてるレストランで目にする機会が増えている。この夏、より多くのオレンジワインも店頭に並び始めた。オレンジ色だからと言って、オレンジから作られたワインではない。他の色のワイン同様、発酵したブドウ、特に果皮の色が薄い白ブドウで作られている。
白ワインと異なるのは、その製造方法だ。ブドウの果皮と果汁を一緒に発酵させるため、「スキン・コンタクト・ワイン」と呼ばれることもある。より長く浸けこむことで、仕上がりをアンバー(琥珀色)にすることもある。最高級とされるものの中には、白ワインのフレッシュさと赤ワインに見られるような深みと質感を兼ね備えているものもあるという。
ロゼも時間をかけて白・赤の独占状態を切り崩した。レストランで通ぶるためにも、早めにオレンジワイン、いっときますか?By 週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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